Thailand
タイ
スリンという町の高校で、計8回のクラスを実施しました。動画という手段を使って、生徒それぞれに自由な作品を作ってもらいました。
01 OVERVIEW
これまでに分かっている範囲を、まずここに置いています。
活動の広がりにあわせて、少しずつ更新していきます。
02 WHY WE DO
社会貢献のコーナーとして、事業の外に置いているわけではありません。
digitiveがふだんやっていることと、同じことをしています。
可能性を、解き放つ。
Unlock Potential.
「可能性を、解き放つ。」は、お金を払ってくれる相手にだけ向けた言葉ではありません。 対象を仕事の中だけに限る理由が、どこにも無いからです。
できるかどうかを分けているのは、能力よりも、やってみる機会があったかどうかだと思っています。 会社で引き受けている仕事も、この活動でやっていることも、そこだけを見ればまったく同じです。 目の前の人が持っているものを、こちらが勝手に低く見積もらない。それだけです。
だから、教えに行くという構えは取っていません。 出会って、一緒に何かをやってみる。持ち帰るものの量は、たぶんこちらの方が多い日もあります。
digitive の Value(7項目)より
03 PLACES
海外2か所、国内3か所。
場所ごとに形は違っても、大切にしていることは変わりません。
Thailand
タイ
スリンという町の高校で、計8回のクラスを実施しました。動画という手段を使って、生徒それぞれに自由な作品を作ってもらいました。
Cambodia
カンボジア
シェムリアップの「earth tree ビレッジ」で、動画やデジタルの仕事についてのセミナーを行いました。村の子どもたちには、動画がどうやって作られるのかを実演しながら紹介しました。
Toyama
富山
富山大学の講義の一環として、動画編集の講義を2回担当しました。大学の良さを動画にまとめる回と、原子力を分かりやすく動画にまとめる回を行いました。
Gifu
岐阜
飛騨高山の Edo New School で、動画のワークショップを開催しました。中学生から大人まで、幅広い方に参加していただきました。
Osaka
大阪
関西大学で、クリエイティブや広告業界についてのセミナーを行いました。「令和時代の起業マインド」と題した講演もしています。
これまでに伺った場所です。ほかにも訪れている場所があれば、ここに足せます。
04 STORY
この活動を続けている理由を、少しだけ言葉にしてみました。
はっきりしたきっかけのひとつは、カンボジアのシェムリアップでした。 NPO法人earth treeが運営する「earth tree ビレッジ」を訪ね、カンボジアでいくつも学校や施設を 作ってきた加藤大地さんに会いに行き、現地を案内していただきました。
そこで知ったのは、村の子どもたちの職業の選択肢が少ないということでした。 親の農作業を継ぐことなどが中心になるそうです。できるかどうかを分けているのは、 能力よりも、やってみる機会があったかどうかではないか——その光景は、 digitiveがふだん仕事で大切にしていることと、驚くほど重なっていました。
支援する・されるという関係で始めたわけではありません。むしろ、 こちらが教わることの方が多いくらいです。だからこの活動は、事業の外側にある 「特別コーナー」ではなく、Purposeそのものの延長として続けています。
05 WHAT WE DO
現地でしていることを、分かっている範囲でまとめています。
動画を入り口にしています
どの場所でも、まず「動画」から始めています。撮ること、編集すること、 そして一本の作品として形にするところまでを、実際に手を動かしながら一緒にやります。 タイの高校では、生徒それぞれが自由なテーマで作品を作りました。
教える・教わるという上下関係ではなく、同じ目線で一緒に取り組むことを大切にしています。
誰と一緒にやっているか
カンボジアでは、NPO法人earth treeが運営する「earth tree ビレッジ」にお邪魔しています。 国内では、富山大学、岐阜県飛騨高山の Edo New School、関西大学など、 学校や団体の協力を得て活動しています。
国内(富山・岐阜・大阪)でしていること
富山大学では講義の一環として動画編集を担当し、大学の良さを動画にまとめる回と、 原子力をテーマに分かりやすくまとめる回を行い、どちらも発表会まで実施しました。 岐阜の Edo New School では、中学生から大人まで参加する動画ワークショップを開きました。
大阪では関西大学で、広告・クリエイティブ業界についてのセミナーと、 起業を目指す学生さん向けの講演を行っています。
回数と、会社としての関わり方
回数が分かっているものは、タイの高校で計8回、富山大学の講義で2回です。 活動の頻度や体制は、事業の状況にあわせて見直しながら続けています。
06 PHOTOS
これまでの活動の写真です。
どこで撮られたものかが分かった写真から、キャプションを付けています。
キャプションは、旧ページ(2023/06公開)で各写真に付けられていた説明に基づいています。撮影時期までは特定できていません。
07 WHAT'S NEXT
この活動を、これからどう広げていきたいかをまとめました。
カンボジアの村での動画クラス
村での授業は、まず「動画」をスタートにしています。村の子どもたちが写真や動画を使って、 ① 大切な思い出を記録できるようにすること、② そのスキルで何かしらの仕事に繋げること。 この2つを目標に、授業に取り組んでいきたいと考えています。
「挑戦のきっかけを作り、挑戦者の想いを広げる」という理念に、まっすぐつながる挑戦だと思っています。
これからどうしたいか
今の場所に閉じず、必要としている子どもや学生がいる場所へ、少しずつ広げていきたいと考えています。 具体的な計画は、まだこれから固めていくところです。