digitive!

お客様の声を
動画で

支援実績67社・ブランド。

AI研修・AI導入・DX開発・デジタルクリエイティブ支援で、
さまざまな業界の会社とご一緒しています。

スーパー・小売青果・水産の卸不動産温浴・ホテル飲食自動販売機人材大学・教育地域団体

※ 2026年9月時点。

サービスを受けた皆さまに、
話していただきました

お客様の声

阪神住建さまのAI研修の様子 動画は近日公開

「資料の見た目が、みんな変わった」株式会社阪神住建様 Microsoft 365 Copilot 全社研修

クンテープさまのAI研修の様子 動画は近日公開

クンテープ様 インタビュー株式会社クンテープ様 AI研修

こんなお困りごとはありませんか

属人化・情報の分散・
二重の転記。
その手間を、
AIで減らします。

デジ隊が解決する、3つの課題

1属人化

「あの人にしか分からない」が多い

  • 同じ質問に何度も答えている
  • マニュアルが無い・探せない
  • 詳しい人に質問が集中する

2情報の分散

紙・Excel・LINEに、情報がバラバラ

  • 在庫の数が紙とExcelに分かれている
  • 必要な資料がどこにあるか分からない
  • 発注が担当者の勘だのみ

3二重・三重の転記

同じ内容を、何度も打ち直している

  • 現場で書いて、会社で打ち直す
  • PDFからExcelへの転記
  • アンケートや日報の集計
それ以外もまずは
無料診断を

目指すのは、AIを当たり前に使いこなす組織です

  1. 社員のAI活用力を底上げ一人ひとりが、自分の仕事でAIを使える
  2. 会社の仕事をAIで仕組みに属人化・分散・転記を、仕組みで減らす
  3. AIネイティブな組織へ自分たちで考えて、回し続けられる

デジ隊の3つの支援

目的に合わせて、
3つの方法から選べます。

どれも、関西の会社に対面で伺うことを前提にしています。
組み合わせて使うこともできます。

AI研修の様子

01

社員のAI活用力を、底上げしたい

AI研修

参加者全員の業務を聞き取ってから設計する、対面の研修です。研修のあとも3ヶ月、月1回伺ってフォローします。

研修前に、全員の業務を聞き取り研修後3ヶ月、月1回のフォロー

進め方例
対面2時間×6回+フォロー3回
倉庫で現場の方と話す様子

02

仕組みづくりまで、任せたい

AI人材常駐支援

AIがわかるチームが現場に伺い、その場で業務の仕組みを作って、使えるところまで仕上げます。

進め方例
週1回または週2回(1回5時間)
クンテープさまの社長と一緒にAIを使ってみる様子

03

まずは、気軽に相談したい

AI顧問

顧問税理士のように、AIのことをいつでも相談できる相手です。どこに・どうAIを使うかの判断を支えます。

進め方例
月1回60分の定例

AI顧問から始めて常駐支援へ、研修のあとはAI顧問で定着、といった組み合わせもできます。

研修も、常駐も、顧問も。
デジ隊に任せれば…

現場が、動き出す。

社内にAIがわかる人がいなくても大丈夫です。
関西の会社に直接伺い、社員の皆さんと一緒に、
現場で使える仕組みをつくります。

助成金で
研修費の
75%助成
関西の会社に対面で伺う
現場は2名が基本
大阪府DX推進パートナーズ 認定ロゴ

大阪府DX推進パートナーズ 認定大阪府が中小企業のDXを後押しするパートナー制度

管理組合アンケートの集計365戸の手書き回答をPDFにして集計するまで

5〜10分

これまで 半日

内装パースの色替え・修正外部のデザイナーに頼んでいた作業を社内で

30秒

これまで 約1週間

※ 株式会社阪神住建様のAI研修から約3ヶ月後の、各部署のご担当者による自己申告です(2026年8月時点)。

デジ隊のミッション

第4次産業革命を
乗り越えられる組織を、
増やし続ける。

これまで私たちは、AIの開発支援にも取り組んできました。開発会社に頼めば、自社に合った仕組みがつくれる。SaaS(すぐに使えるクラウドのサービス)を使えば、安く早く始められる。どちらにも、それぞれの良さがあります。

それでも、いちばん成果が出たのは、私たちが現場に行き、現場の人たちと一緒に手を動かしたときでした。何をSaaSに任せ、何をつくり、何を自分たちでやるのか。それを現場で一緒に決めて、使えるところまで仕上げる。そうして初めて、AIは会社の力になります。

だから今、関西の会社に直接伺うことに、力を注いでいます。経営の方にも、現場の方にも、AIを自分たちの道具にしてもらう。その会社を、一社でも多く増やしていきます。

株式会社digitive 代表取締役松永 昂大

私たちの活動

子どもから大人まで、国内外で
「ITを使う楽しさ」を伝え続けています。

digitiveは、大学や地域、海外の子どもたちに向けて、ITや動画の授業を続けてきました。
わかりやすく、楽しく伝えることは、私たちのいちばんの強みです。

富山大学での講義の集合写真
富山大学講義の一環として、研究成果などを動画で資産化する講義を1年
関西大学での講演の集合写真
関西大学学生向けのセミナーと講演「令和時代の起業マインド」
Edo New Schoolでの様子
岐阜県飛騨高山・Edo New School中学生から大人までが参加した、ITツール支援
タイの高校での授業の集合写真
タイ・スリンの高校ITの楽しさを伝える授業を、計8回
カンボジアの子どもたちとのセミナー
カンボジア・earth tree ビレッジNPO法人earth treeの施設で、動画やデジタルの仕事についてのセミナー

子どもたちへの活動について詳しく見る

現場に伺うチーム

AI研修・AI人材常駐支援・AI顧問を、
ひとつのチームで。

机の上で考えるのではなく、倉庫や店舗、研修会場に伺います。
経営の方針と、現場の困りごとの両方を聞いてから、形にします。

井上商店さまの倉庫で現場を見せていただく様子
倉庫で、在庫の流れを見る井上商店様
阪神住建さまの研修で一人ずつ見て回る様子
研修会場で、一人ずつ見て回る阪神住建様
コノミヤさまの店舗
店舗のスタッフに聞くコノミヤ様
クンテープさまの社長と一緒にAIを使ってみる様子
社長と一緒に使ってみるクンテープ様
スリーメンジャパンさまの研修後の伴走
研修のあとも伴走するスリーメンジャパン様

MEMBERSデジ隊 隊員の紹介

松永昂大

CEO

松永 昂大

前職から一貫してDX支援に携わり、AI導入からWindows導入・メール設定まで幅広いDX支援をしてきました。

丸山紘暉

COO

丸山 紘暉

元・小学校教員。6年間で1,500名以上の子どもたちと関わってきました。認知科学とキャリアコーチングの資格も持っています。

北條大樹

CTO

北條 大樹

AIエージェント基盤の設計から、インフラ構築・データ統合までを一気通貫で手がけるエンジニアです。

赤井亮介

執行役員

赤井 亮介

吉本興業で約3,000のイベント制作を経験。いまはAI・DX・クリエイティブを掛け合わせた事業開発を担っています。

木村亮

木村 亮

志水香菜絵

志水 香菜絵

川合真人

川合 真人

西野由起

西野 由起

初回
無料!
デジ隊の隊員が、直接お話を伺いますまずは、無料AI診断をAI活用のセンターピンを見つけます

01AI研修

社員全員が、自分の仕事で
AIを使えるようになる研修

一般的な使い方の講座ではありません。研修の前と後に、ほかの研修にはない手間をかけます。

  1. ここが違う研修の前に、参加者全員の業務を聞き取る1日かけて、1組30分〜1時間ずつ。仕事の流れと困りごとを伺います
  2. 担当部署とすり合わせる聞き取った内容から、部署ごとのカリキュラムをつくります
  3. 対面研修 2時間×6回(一例)実際の業務ファイルで手を動かします(計12時間)
  4. ここが違う研修のあと3ヶ月、月1回伺ってフォローチームごとに30分ほど。使えているか、つまずいていないかを確かめます
阪神住建さまのAI研修
阪神住建様の研修
POINT

研修の前に、全員の業務を聞き取ります

阪神住建様では9部署すべてに聞き取りをしてから、研修の中身を決めました。2026年8月から汎用的な研修は助成金の対象外になりました。業務に直結した研修にできるのは、この聞き取りがあるからです。

POINT

研修のあとも3ヶ月、月1回伺ってフォロー

研修は終わってからが本番です。阪神住建様では約3ヶ月後、3つの部署が部内研修を自分たちで回すところまで進みました。

02AI人材常駐支援

AIがわかるチームが、
現場で仕組みをつくります

社内にAIやITの担当者を置かなくても大丈夫です。週1回または週2回、1回5時間伺い、その場で作って、使えるところまで仕上げます。作業は持ち帰らず、訪問の時間の中でやりきります。

  • 1回5時間の訪問(週1回または週2回、一例)
  • チームで担当(現場は基本2名)
  • 今のシステムはそのまま、周りの手作業から
  • 使いこなせてきたら、回数を減らしていけます
井上商店さまの倉庫でのヒアリング
井上商店様の倉庫
POINT

今のシステムはそのまま。周りの手作業から減らします

一気に入れ替えるのではなく、いちばん時間がかかっている作業から小さく始めます。

POINT

チームで担当。1人に頼りません

現場で手を動かす担当と、全体に責任を持つ担当がつきます。休みや交代があっても止まりません。

03AI顧問

まずは気軽に相談できる、
AIの顧問

顧問税理士のように、AIのことをいつでも相談できる相手です。月1回の打ち合わせで、どこに・どうAIを使うかの判断を支えます。作業は行わず、相談に専念するサービスです。

  • 月1回60分の定例(一例)
  • AIの使いどころ・ツール選び・進め方を相談できます
クンテープさまの社長と一緒にAIを使ってみる様子
社長と一緒に使ってみる(クンテープ様)
POINT

作るところまで必要になったら、常駐支援へ

相談の中で出てきた「これ、自動化できない?」は、AI人材常駐支援で形にできます。

POINT

研修のあとの定着にも

研修で身につけたことを、社内で使い続けるための相談相手になります。

料金

料金は、
1枚のお見積もりでお出しします。

会社の規模や内容によって変わるため、現場を見たうえで
「何を・いつまでに・いくらで」を1枚にまとめてお出しします。

  • 無料AI診断は、費用がかかりません
  • AI人材常駐支援とAI顧問は、初期費用0円です
  • 決めた範囲の中で、途中の追加請求はありません
  • AI研修は、助成金の対象になる内容で設計します

情報の扱いを、先に決めます

秘密保持契約を結んでから伺います。使うAIは法人向けの契約のものに限り、触れる情報も必要な範囲だけにします。

訪問の
前に
  • 秘密保持契約
  • 法人向けのAIだけ
  • 必要な範囲の情報だけ

大阪府DX推進パートナーズ

大阪府が、府内の中小企業のDXを後押しするパートナー制度に認定されています。

大阪府DX推進パートナーズ 認定ロゴ認定
研修の助成金

研修の助成金は、
2026年度までの期間限定です。

  • 厚生労働省は「事業展開等リスキリング支援コース」を、令和4〜8年度(2022〜2026年度)の期間限定の助成金としています。その後に続くかは決まっていません。
  • 2026年8月から、一般的なプロンプトの作り方など汎用的な研修は対象外に。業務に直結した研修が求められます。デジ隊のAI研修は、全員の業務を聞き取ってから設計します。
  • 研修を始める1ヶ月前までに届出が必要です。今から逆算して、早めにご相談ください。

AI研修で助成を受けられた場合(中小企業)

研修費の最大75%経費の助成。研修時間中の賃金の一部(1人1時間1,000円)も助成の対象になることがあります

※ 研修費は研修前に全額をお支払いいただき、助成金は研修後の審査を経て支給されます(後払い)。申請の手続きは、御社または社会保険労務士が行います。受給には要件と審査があるため、対象になるかは相談の中で一緒に確認します。

要件もあわせて確認します助成金を相談する

出典:厚生労働省「人材開発支援助成金」「令和8年8月3日からの変更点について」。制度の内容は変わることがあります。

導入事例

株式会社阪神住建不動産・温浴ほか/AI研修

Copilotを全社員が使いこなせる状態にしたい

9部署を聞き取ってから研修。
3ヶ月で、3部署が自分たちで回す。

  • 管理組合アンケートの集計が半日 → 5〜10分
  • 内装パースの修正を外注から社内へ約1週間 → 約30秒
詳細を見る

株式会社コノミヤ関西・東海のスーパー/社内AIチャットボット

詳しい人と本部に、質問が集中していた

店舗のスタッフが、
誰かに聞かずに自分で解決。

  • マニュアルから根拠付きで答える社内AIを、スマホとLINEで
  • 質問の記録から、足りないマニュアルを見つけて補強
詳細を見る

メイトク株式会社自動販売機の運営/在庫・補充の記録

紙のメモを、帰社後にExcelへ打ち直していた

補充の記録を、
スマホで入力するだけに。

  • 月に十数時間かかっていた二度手間をなくす
  • 月末の精算書もワンクリック。保守契約で改善を継続中
詳細を見る

井上商店明治創業の青果仲卸/在庫管理

3〜4拠点の倉庫で、紙の在庫管理が続いていた

倉庫に通って聞き取り、
現場の入力がそのままデータに。

  • 経営層と現場の両方にヒアリング
  • iPad・スマホからの棚卸し入力と、今のシステムとの連携を構築中
詳細を見る

株式会社クンテープタイ料理レストラン/AI研修

メール・シフト・メニュー提案など、事務作業の負担

社長が自ら使いこなすところから。
作ったものを、そのまま店舗へ。

  • 実際の業務ファイルでハンズオン研修
  • Copilotで作ったメニュー表・マニュアルを店舗に展開
詳細を見る

スリーメンジャパン株式会社Notion・AI研修と定着支援

Notionの導入が決まり、良いスタートを切りたい

楽しく学ぶ研修から、
現場で使い続けるまで伴走。

  • 研修後のアンケートで「楽しい」「AIにも興味が出た」
  • 研修後も定期的に伺い、現場の疑問に一つずつ対応
詳細を見る

無料AI診断

現場を見て、話を聞いて、
AI活用の「センターピン」を見つけます。

机の上の相談で終わらせません。現場を見せていただき、お話を伺いながら、その場で手書きで整理します。
それを図に落とし込み、AIでいちばん効果が出るところ(センターピン)を特定して、支援につなげます。

  1. 倉庫で現場を見せていただく様子

    STEP 1

    現場を見せていただく

    倉庫・店舗・事務所など、実際に仕事をしている場所と画面を見せていただきます。

  2. 経営の方にお話を伺う様子

    STEP 2

    お話を伺う

    経営の方と現場の方の両方から、仕事の流れと困りごとを伺います。

  3. 聞き取りながら手書きで整理した図

    STEP 3

    手書きで整理する

    聞きながら、仕事の流れと詰まっているところを、その場で手書きで整理します。

  4. 仕組みの図解

    STEP 4

    図にして、センターピンを特定

    図に落とし込み、AIでいちばん効果が出るところと、進め方をお伝えします。

※ 実際の診断の様子です。

無料AI診断から、形になるまで

進め方の例

  1. 1無料

    無料AI診断

    現場を見せていただき、お話を伺いながら、仕事の流れを手書きで整理します。

  2. 2無料

    センターピンの特定

    図に落とし込み、AIでいちばん効果が出るところと進め方をお伝えします。

  3. 3

    プランと見積もり

    何を・いつまでに・いくらで、を1枚にまとめます。

  4. 4

    伺って、一緒に進める

    研修・常駐支援・顧問のいずれかで、現場に伺って進めます。

  5. 5

    自分たちで回せるまで

    3ヶ月ごとに振り返り、続ける・広げるを決めます。

まずは、
無料AI診断
から。

現場を見せていただき、お話を伺いながら、AIでいちばん効果が出るところを診断します。営業資料を読み上げる時間にはしません。

無料AI診断でわかること

  • AIでいちばん効果が出るところ
  • まず、何から手をつけるか
  • 合う支援と、助成金の対象になるか

診断は無料です。会社に伺うほか、オンラインでも受けられます。研修だけ・AI顧問だけのご相談も歓迎です。

LINEでこのページを受け取った方へそのLINEに「診断してほしい」と返信いただくだけでも大丈夫です。
COO 丸山紘暉

株式会社digitive COO丸山 紘暉

気になっている支援 必須

よくある質問

デジ隊とは、どんなサービスですか?

株式会社digitive(大阪市北区)が提供する、関西の中小企業向けのAI支援サービスです。AI研修・AI人材常駐支援・AI顧問の3つがあり、属人化や情報の分散、二重・三重の転記といった課題を、現場に伺って一緒に解決します。

AI研修・AI人材常駐支援・AI顧問は、どう選べばいいですか?

社員全員のAI活用力を上げたいならAI研修、業務の仕組みをつくるところまで任せたいならAI人材常駐支援、まずは気軽に相談できる相手がほしいならAI顧問が向いています。迷う場合は、無料AI診断でおすすめをお伝えします。

一般的なAI研修やAIコンサルとは、何が違いますか?

研修の前に参加者全員の業務を聞き取り、実際の業務ファイルで研修します。研修のあとも3ヶ月、月1回伺ってフォローします。AI人材常駐支援では、チームが現場に伺い、その場で仕組みをつくって使えるところまで仕上げます。どれも、関西の会社に対面で伺うことを前提にしています。

どんな業務から始めるのがよいですか?

とくに得意なのは、①属人化(同じ質問への繰り返しの回答、探せないマニュアルなど)②情報の分散(紙とExcelに分かれた在庫など)③二重・三重の転記(現場で書いて会社で打ち直す作業、PDFからExcelへの転記、アンケートや日報の集計など)の3つです。まだ分からない段階でも、困っていることをそのまま聞かせてください。

ITやAIに詳しい社員がいませんが、大丈夫ですか?

大丈夫です。むしろ、そういう会社のためのサービスです。専門用語を使わずに、現場の言葉で進めます。

小さな会社でも頼めますか?

はい。困りごと1つからでも始められます。規模に合わせて、AI研修・AI人材常駐支援・AI顧問から選べます。AI研修は5名から受けられます。

対応エリアはどこですか?

関西の会社に、対面で伺うことを前提にしています。AI顧問の定例と、無料AI診断はオンラインでも受けられます。

AI人材常駐支援は、毎日来てもらう形ですか?

いいえ。週1回か週2回、1回5時間伺う形です。訪問の時間の中で作り、その場で使えるところまで仕上げます。作業の進め方はdigitiveの責任者が決めて進めるため、御社から担当者へ個別に指示を出していただく必要はありません。

週1回で、本当に進みますか?

訪問日に、現場の確認・作業・使い方の説明をまとめて行い、その場で使えるところまで仕上げます。何度も打ち合わせを重ねるより、かえって早く形になります。

AI顧問では、どこまで相談できますか?

月1回60分の定例(一例)で、AIの使いどころやツール選び、進め方の判断を支える、相談に専念するサービスです。資料づくりや設定などの作業が必要になった場合は、AI人材常駐支援をご案内します。

今使っているシステムは、入れ替えないといけませんか?

基本的にはそのまま使います。まずはその周りにある手作業(転記・集計・問い合わせ対応など)を減らすところから始めます。

社内の情報をAIに入れるのが心配です。

秘密保持契約を結んでから伺います。使うAIは法人向けの契約のものに限り、触れる情報も必要な範囲だけにします。

料金はどのくらいですか?

会社の規模や内容によって変わるため、現場を見たうえで「何を・いつまでに・いくらで」を1枚のお見積もりにしてお出しします。AI人材常駐支援とAI顧問は初期費用0円で、決めた範囲の中で途中の追加請求はありません。

AI研修に使える助成金はありますか?

厚生労働省の人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」を使える場合があります。中小企業では研修費の最大75%が助成され、研修時間中の賃金の一部も助成の対象になることがあります。この制度は令和4〜8年度(2022〜2026年度)の期間限定で、2026年8月からは汎用的な研修が対象外になりました。研修を始める1ヶ月前までに届出が必要です。研修費は研修前に全額をお支払いいただき、助成金は研修後の審査を経て支給されます。

助成金の手続きが大変そうです。

助成金の対象になる内容で研修を設計し、届出の期限から逆算したスケジュールをお出しします。申請の流れも最初にご説明します。申請の手続きは、御社または社会保険労務士が行います。

無料AI診断では、何をしてもらえますか?

現場を見せていただき、お話を伺いながら、その場で仕事の流れを手書きで整理します。それを図に落とし込み、AIでいちばん効果が出るところ(センターピン)と、まず何から手をつけるか、合う支援(AI研修・AI人材常駐支援・AI顧問)と助成金の対象になるかをお伝えします。診断は無料で、オンラインでも受けられます。

導入の実績はありますか?

阪神住建様(Microsoft 365 Copilotの全社研修・9部署)、コノミヤ様(社内AIチャットボット)、メイトク様(在庫・補充の記録)、井上商店様(在庫管理)、クンテープ様(AI研修)、スリーメンジャパン様(Notion・AI研修と定着支援)などがあります。DX開発・デジタルクリエイティブ支援を含めた支援実績は、67社・ブランドです(2026年9月時点)。

途中でやめることはできますか?

AI顧問は最低3ヶ月、その後は月単位で続けるかを決められます。AI人材常駐支援は3ヶ月ごとに振り返りの場を設け、続けるか・回数を減らすか・区切るかを一緒に決めます。

デジ隊の概要

サービス名
デジ隊(デジタイ)
ミッション
第4次産業革命を乗り越えられる組織を、増やし続ける。
内容
AI研修/AI人材常駐支援/AI顧問
解決する課題
属人化/情報の分散/二重・三重の転記
対象
関西の中小企業(社内にAIやITの担当者がいない会社も歓迎)
進め方
関西の会社に対面で伺います(AI顧問の定例と無料AI診断はオンラインも可)
料金
会社の規模と内容に合わせてお見積もりします(相談・現場のヒアリングは無料)
使える助成金
厚生労働省 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」(令和4〜8年度の期間限定)
無料AI診断
無料(会社に伺うほか、オンラインでも)
提供会社
株式会社digitive(大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル26階)
大阪府DX推進パートナーズ 認定

情報更新日: