TOP/MEMBERS/土田 陸斗

04 MEMBERS

TSUCHIDA RIKUTO

土田 陸斗 / ENGINEER

顧客が本当に求めているものを徹底的に考え、システムの設計・開発を通じてお客様の挑戦に伴走する。

01 PROFILE

土田陸斗
ENGINEER / エンジニア

土田 陸斗

Rikuto Tsuchida

「やらない後悔より、やって大成功。」

  • 奈良先端科学技術大学院大学在学中。
  • AIコーディングエージェントに関する研究に従事
  • 岐阜高専出身。制御工学から情報系へ
  • バックエンドを中心に幅広い開発経験
  • ソフトウェア工学分野の国際会議MSR 2026(ブラジル・リオデジャネイロ)で論文採択
  • 英語での開発チーム経験あり
  • 大阪産業局「SIOアクセラレーション2025」採択

02 CAREER

CAREER.

略歴

岐阜県の高専で電子制御工学を学び、C言語でのプログラミングや制御理論を習得。専攻科では情報系に移り、教師データを必要としない感情分析モデルを研究し、学会で発表する。

高専在学中からWeb開発と技術記事の執筆を始め、2025年、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)に進学。ソフトウェア工学研究室でAIコーディングエージェントの研究に取り組み、AIエージェントのプルリクエストと人間のレビュー反応を分析した共著論文が、ソフトウェア工学分野の国際会議MSR 2026(ブラジル・リオデジャネイロ開催)に採択される。

大学院では研究と並行して、FastAPI・Go・Ruby on Railsなど幅広い技術でバックエンド開発を経験する。英語が社内共通語のチームでの開発や、スタートアップでの業務委託も経験するなかで、顧客の要求の裏にある「本当に求めているもの」を特定してから要件定義・実装に落とし込む開発の進め方を身につける。

2025年には、GitHub上のコードとAI利用状況を解析して候補者の実力を可視化する採用支援SaaSの構想で、大阪産業局のスタートアップ支援プログラム「SIOアクセラレーション2025」に採択される。

AI時代を本気で乗りこなそうとするdigitiveの姿勢に共感し、ジョインする。現在はエンジニアとして、顧客が本当に求めているものを徹底的に考え、システムの設計・開発を通じてお客様の挑戦に伴走している。

← メンバー一覧へ戻る

LET'S TALK.

チームの誰が出るかで、話が変わることはありません。
まずは一度お話を聞かせてください。