株式会社digitiveが、不動産・ホテル事業などを展開する株式会社阪神住建に実施した、Microsoft 365 Copilotの伴走型研修についてPR TIMESでプレスリリースを配信しました。
背景・課題
AIツールを導入したものの、現場での活用が進まない企業は少なくありません。阪神住建でも研修開始前は「業務への当てはめ方がわからない」「基本的な使い方がわからない」「AIに苦手意識がある」といった声が上がっていました。
研修設計
- 実施期間:2026年4月〜7月(全7回)
- 対象:経理・総務・営業・不動産賃貸・用地・開発・スパワールド・阪神総合管理・社会福祉の9部署
- 手法:各部署への事前ヒアリングをもとに、Teams・Outlook・Word・Excelなど実務に即した演習を設計
- 特徴:「まず触ってみる → 自分の業務で試す → 結果を共有する」というサイクルを繰り返し、小さな成功体験の積み重ねから習慣化へつなげる進め方
研修後の成果(最終アンケート回答者20名)
- Copilotの利用機会が増加:100%
- 週に複数回以上利用:95%
- 業務時間の削減を実感:95%
- 10%以上の削減を実感:75%
- 継続利用の意思あり:100%
経理部では、従来15時間かかっていたシミュレーション業務がわずか3分で完了する事例も生まれました。ほかにもExcel分析、財務資料の要約、議事録作成、規程文書の整理、資料作成など、部署を横断してCopilotの活用が広がっています。
阪神住建 総務部課長からは「『基本的な使い方がわからない』という課題も解消され、今では使えない人が一人もいない状態です」との声もいただいています。
digitiveは、AIツールを「導入して終わり」にせず、現場での定着まで伴走する研修・支援を行っています。詳細はPR TIMESのプレスリリース全文をご覧ください。
LET'S TALK.
「AIで何かしたいが、どこから手をつけるべきか分からない」
その段階からで構いません。まずは一度お話を聞かせてください。
