トップ/お知らせ/2026/08/26

お知らせ 2026/08/26

「自分でパッと見つかる」を目指して:株式会社コノミヤに社内向けAIチャットボットを構築

「自分でパッと見つかる」を目指して:株式会社コノミヤに社内向けAIチャットボットを構築

digitiveは、関西・東海で多数の店舗を展開する株式会社コノミヤ様に、社内向けAIチャットボットの構築・運用支援を行っています。このたび、導入の経緯から現場ヒアリングで見えてきたことまでをまとめた実績ページを公開しました。

「聞かずに、自分で見つかる」を目指して

レジや設備のエラー対応など、詳しい人に質問が集中し、その人の本来の業務が滞るという、いわゆる属人化の解消が、今回のご相談の出発点でした。現場のスタッフ様が誰かに聞かずとも自分でパッとマニュアルにたどり着ける状態をつくることを軸に、社内マニュアル・FAQをもとに回答するRAG型のAIチャットボットを構築しました。

導入して終わりにしない運用

2026年6月に1店舗で運用を開始してからも、実際の質問ログを一件ずつ確認し、原因を切り分けながら店舗側と一緒にマニュアルを補強する定例のサイクルを継続しています。あわせて実施した店舗スタッフ様への直接ヒアリングでは、時間短縮を実感する声とともに、次の開発の種になる具体的な要望も得られました。

キャラクター「ちゃんこくん」

コノミヤ様がちゃんこ料理店を運営されていることにちなんで、チャットボットには専用キャラクター「ちゃんこくん」を設定しています。単なるツールにとどまらず、日常的に話しかけたくなる存在にすることで、現場での愛着形成につなげる狙いです。

導入の背景から現場の声まで、詳しくは実績ページをご覧ください。

実績ページを見る →

まずは、お話を聞かせてください。

お問い合わせフォーム