この基盤が目指していること
digitiveが本丸として掲げているのは、言語化されていない知を、言語化して、AIに載せることです。経営向けAI基盤は、その中でも最上位のレイヤーを扱います。社長の頭の中にしかない判断を言語化し、組織が引き継げる形にして残していきます。
どんな課題に効くか
経営の判断が、社長の頭の中にしかない。数字は部署ごと・システムごとに散らばっていて、判断したいときに揃っていない。そして、その数字をどう読むかという「判断の型」自体が言語化されておらず、社長がいなくなったら組織に何も残らない。その状態に効きます。
- 言語化する対象
- 社長の暗黙知=経営の判断・意思決定
- 入り方
- 経営課題から(トップダウン)/現場業務からの蓄積(ボトムアップ)の両方に対応
- 位置づけ
- AIDX研修・AIDX開発の先にある、AIDX支援の本命の取り組み
- 進め方
- 言語化 → データ集約 → AIへの引き継ぎ → 権限移譲
経営向けAI基盤は、「AIが後継者になる」という設計ではありません。後継者が育つまでの空白を、社長の意思決定OSをAIに移して埋めていく取り組みです。
導入実績・効果の数値は、現時点で公開できるものがありません。