🟢 現在進行中(約3ヶ月プログラム)
阪神住建様を対象に、Microsoft 365 Copilotの全社導入を目的とした研修プログラムを実施しています。
2026年5月にキックオフ研修を行い、現在は約3ヶ月にわたる継続研修プログラムの途中です。複数部署の管理職・担当者が一堂に会し、各自のPCでCopilotを操作しながら学ぶ実践型の大規模研修です。
研修実施の背景
AI技術の急速な普及を背景に、「Microsoft 365 Copilotを全社員が使いこなせるようにしたい」という経営方針のもと、組織的な研修プログラムの実施を決定いただきました。事前に各部署の担当者へヒアリングを実施し、実務に直結したカスタマイズ研修としてご提案しました。
研修は部署を横断した合同開催とし、普段接点の少ないメンバー同士がAIを共通テーマに議論する場にもなっています。
研修プログラムの概要
事前ヒアリングをもとに、以下を軸に研修プログラムをデザインしました。
- Copilot in Teams / Outlook / Word / Excel の基本操作と活用法
- 各部署の業務シーンに合わせたプロンプト設計の考え方
- AIとの「正しい向き合い方」と「使い分け」
- 実際の業務ファイルを使ったハンズオンワーク
キックオフ研修の様子(2026年5月)
30名以上の参加者が各自のPCを持ち込み、実際にCopilotを操作しながら学びました。講師の解説を聞いた直後に「自分の仕事ではどう使う?」と手を動かす参加スタイルが終始続き、「こんなことができるんだ」という驚きと「これは使える」という手応えが交差する、活気ある空間となりました。
実践ワークとハンズオンサポート
研修後半は少人数グループに分かれてのハンズオンセッション。スタッフが各席を回りながら「自分の業務ではどう使う?」というリアルな疑問にその場で応えていきました。
プログラムの全体像
キックオフ研修のあと、約3ヶ月かけて部署ごとの定着フォロー・実践支援を継続しています。ツールの操作方法を教えるだけでなく、「AIをどう業務に組み込むか」という思考の変化を丁寧にサポートしながら、全社的なAI活用文化の醸成を目指しています。
フォローアップ第1回の結果(2026年8月)
キックオフから約3ヶ月後、全9部署にフォローアップヒアリングを実施しました。3部署(経理・財務/阪神総合管理/開発部)はすでに自走段階に入り、部内研修や事例収集の仕組みを自主的に整えています。
半日 → 5〜10分
管理組合アンケートの集計(365戸・手書き回答のPDF化から集計まで)
約1週間 → 約30秒
内装パースの色替え・修正(外部デザイナー依頼から内製へ)
「みんなが出してくる資料の見た目がよくなっている。資料のクオリティが上がっているのを見たら分かる」
— ある役員の評価
digitiveでは、このような社内研修の設計・運営から継続的な定着支援まで一貫してサポートしています。Microsoft 365 Copilot導入やAI研修にご関心のある方はお気軽にご相談ください。
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- クライアント
- 株式会社阪神住建
- 案件名
- Microsoft 365 Copilot AI研修(進行中)
- カテゴリ
- AI研修
- 時期
- 2026/05〜
- 担当内容
- Microsoft 365 Copilot 全社AI研修(プログラム設計・講師・ハンズオン支援、約3ヶ月継続)
- 事業内容
- 大阪を拠点に、不動産開発・賃貸からホテル・レジャー施設運営まで手掛ける企業。
このページに記載しているのは、事実として確認できる範囲の内容のみです。
定量的な成果は、2026年8月のフォローアップヒアリングでご本人が口頭で述べた体感値・実測値であり、計測ツールによる測定値ではありません。