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03 AIDX SUPPORT

PLATFORM.

経営向けAI基盤

社長の頭の中にしかない判断を言語化し、
組織が引き継げる形にして残していく取り組みです。

阪神住建さまでのAI研修・グループディスカッションの様子 株式会社クンテープさまのAI研修の様子 スリーメンジャパンさまのAI・DX支援の様子
阪神住建/クンテープ/スリーメンジャパン ─ 経営課題のヒアリングにつながる入り口の実例

この基盤が目指していること

digitiveが本丸として掲げているのは、言語化されていない知を、言語化して、AIに載せることです。経営向けAI基盤は、その中でも最上位のレイヤーを扱います。社長の頭の中にしかない判断を言語化し、組織が引き継げる形にして残していきます。

どんな課題に効くか

経営の判断が、社長の頭の中にしかない。数字は部署ごと・システムごとに散らばっていて、判断したいときに揃っていない。そして、その数字をどう読むかという「判断の型」自体が言語化されておらず、社長がいなくなったら組織に何も残らない。その状態に効きます。

言語化する対象
社長の暗黙知=経営の判断・意思決定
入り方
経営課題から(トップダウン)/現場業務からの蓄積(ボトムアップ)の両方に対応
位置づけ
AIDX研修・AIDX開発の先にある、AIDX支援の本命の取り組み
進め方
言語化 → データ集約 → AIへの引き継ぎ → 権限移譲
経営向けAI基盤は、「AIが後継者になる」という設計ではありません。後継者が育つまでの空白を、社長の意思決定OSをAIに移して埋めていく取り組みです。
導入実績・効果の数値は、現時点で公開できるものがありません。

02 ISSUES

ISSUES.

こんな状態に効きます
  • 経営の判断基準が、社長の頭の中にしかない
  • 数字が部署ごと・システムごとに散らばっていて、判断したいときに揃っていない
  • 「その数字をどう読むか」という判断の型が言語化されていない
  • 社長がいなくなったら、組織に判断の基準が何も残らない
阪神住建さまのAI研修風景。受講者が各自PCでCopilotを操作している

03 PROCESS

PROCESS.

進め方

いきなり全部を仕組み化しません。
言語化 → 集約 → 引き継ぎ → 権限移譲、の順で少しずつ進めます。

  1. 01
    言語化するどの判断を、どんな基準でしているかを、まず聞いて言語化します。
  2. 02
    データを1か所に寄せる部署ごと・システムごとに散らばった数字を、集約します。
  3. 03
    AIに判断の型を預ける言語化した判断の型をAIに預け、組織が引き継げる形にします。
  4. 04
    権限を少しずつ渡す使いながら精度を上げ、任せる範囲を少しずつ広げていきます。
阪神住建さまのAI研修で登壇し実演している様子

04 WORKS

ON THE WAY.

入り口となっている実例

経営向けAI基盤そのものの実績としては、まだご紹介できるものがありません。
ここに載せているのは、その入り口となっているAI研修・AIDX支援の実例です。

阪神住建さまのAI研修で登壇し実演している様子
阪神住建/Copilot AI研修(2026・進行中)
株式会社クンテープさまのAI研修の様子
株式会社クンテープ/AI研修(2026)
SIO ACCELERATION 2025でのAIエージェント構築の様子
SIO ACCELERATION 2025/AIエージェント構築(2026)
大阪府DX推進パートナーズの認定バッジ
大阪府DX推進パートナーズ認定(2025)

阪神住建さまの取り組みの詳細は 実績詳細ページ実績一覧 をご覧ください。

LET'S TALK.

散らばった数字や、言語化されていない判断が、まだ整理されていない状態で構いません。
まずは、いまの状況を聞かせてください。